鍋カラムーチョ花椒火鍋を鍋の具材にするレシピが旨すぎた!
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カラムーチョが35周年で新商品を発売しましたね!その名も「鍋カラムーチョ花椒火鍋」。名前の通り、辛旨系のスナック菓子です。
そもそもカラムーチョが35歳ということが結構衝撃なんですが、この新商品も負けず劣らず衝撃な商品なんです。なにが衝撃かというと、鍋の具になるカラムーチョらしいのです。ならば、実際に試してみなければ!ということで我が家の鍋の日にこの”鍋カラムーチョ花椒火鍋味”を鍋の具として活用しましたので、そのレシピをご紹介します!

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鍋カラムーチョ花椒火鍋はコンビニに売っている!

実は昨年(2019年)の12月23日にコンビニエンスストアで販売が開始されたこのカラムーチョ。私も近くのファミリーマートで売っているところを見つけ購入しました。2020年に入り、スーパーマーケットなどでも販売が開始されたそうなので、比較的見つけやすいスナック菓子だと思います。ただ、私は未だにコンビニでしか見たことがないので、店舗により売っている売っていないがはっきりした商品かも知れません。

姉妹品の生姜鶏鍋もある

35周年カラムーチョ
今回ご紹介する花椒火鍋の方がめっちゃ目立つのですが、実は同時に「生姜鶏鍋」という商品も同時に発売されています。こちらも絶対に美味しいやつですが、まだ食べていなのでこちらは次回にまたご紹介します!

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鍋カラムーチョ花椒火鍋はそのまま食べていいの?

鍋カラムーチョ花椒火鍋
鍋にあうカラムーチョとして販売されていますが、もちろんそのまま食べてもOK!むしろそのまま食べるのが基本です。
味は辛い系のカラムーチョ。でも花椒が効いていて独特の痺れる辛味と旨みが食欲をかきたてますね。鍋に入れなくても普通に美味しいから、スナック菓子として買うのも全然有りです。

でも鍋に入れたらマジで旨い!

普通に食べるだけで全然美味しいので、鍋にあえて入れる必要は無いと思ってしまいます。でも、パッケージにも、「鍋の具にもなる!?※本当です(実証済み)」としっかり書かれていますから、鍋の具としてやってみる価値はめっちゃあります。
では、どんな鍋に合わせるかというと、商品名のとおり「火鍋」の具にするのが最もスタンダードです。絶対失敗しないのはこの組み合わせでしょう。ですが、我が家で火鍋をすることがほぼ無いので、今回はいつもの鍋の具として活用してみました!

鍋カラムーチョ花椒火鍋を具にした鍋レシピ

花椒火鍋カラムーチョ鍋
辛い系の具ですから、辛い味と相性がいい「味噌鍋」で合わせてみました。そのレシピがこちらです。

材料(2人前)

かなりしょっぱい系の鍋です。適宜調整をお願いします。味噌は多い方が深みが出て美味しくなります。

  • 水 400ml
  • 創味シャンタン 大2/3
  • ほんだし 小さじ1/2
  • 沸騰後

  • にんにくすりおろし 少々
  • 酒 40cc
  • 醤油 20cc
  • みりん 30cc
  • 再沸騰後

  • 味噌 大2〜
  • すりごま すきなだけ
  • ごま油 大1

  • 豚バラ薄切り
  • キャベツ
  • 人参スライス
  • まいたけ
  • 長ネギ
  • もやし

シメ

  • ごはん
  • チーズ

カラムーチョを入れるタイミング

鍋にカラムーチョ
鍋が完成したら、カラムーチョも具として入れないといけません。では、どのタイミングで鍋カラムーチョ花椒火鍋を入れればいいのでしょうか。食べてみてわかりましたが、おそらくどのタイミングでもOKです。ただ、個人的に、他の材料と一緒に煮込むのはやめたほうがいいと思います。なぜかというと、カラムーチョが完全にクタクタになって味もスープに吸い取られてしまい良さが無くなってしまうからです。
なので、それ以外のタイミングで入れるようにしましょう!

オススメの投入タイミング

完成直後

カラムーチョ鍋
一番の王道は完成直後です!これがめっちゃ旨い。パリパリのカラムーチョと、煮込まれて柔らかい野菜の食感の差がいい感じです。そして、この味噌鍋のスープと鍋カラムーチョ花椒火鍋がとても合うんです。

完成直前

鍋にカラムーチョを入れる
あとは、完成する直前に入れて少しだけカラムーチョにスープを吸わせるのもアリです。柔らかくなったカラムーチョはジャガイモ感が強く、じゃがいも鍋を食べているような感覚になります。でもちょっと花椒火鍋感はなくなりますね。

後入れ

カラムーチョと鍋
実は、私が一番おいしく感じたのは後入れです。鍋を取皿によそい、そのタイミングでカラムーチョをトッピングする。こうすることでパリパリのカラムーチョをそのまま鍋の具として使えるのが最高ですよ!

まとめ

鍋カラムーチョという名前だけあって、鍋にとっても合うカラムーチョ「鍋カラムーチョ花椒火鍋」。まずはそのまま食べてみて、半分を鍋の具として使うと1袋で2回楽しめますから、みなさんも是非、鍋トッピングを楽しんでみてくださいね!

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