カレーにブルーチーズを入れる
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鉄腕DASHのダッシュカレー(俺たちのDASHカレー)のレシピが公開されましたが、全てを自分で作ろうとすると”専門的なスパイス”を用意する必要があったりめちゃくちゃ大変です!

DASHカレーの作業は2つの段階に分かれており、まず「カレールーをつくる」ことから始めます。そして「カレーをつくる」に入るわけです。この中のカレールーを作るのがとてもに大変!材料を用意するのも大変だし、作業も大変なんです。

だから、多くのご家庭でも実現可能な「市販ルー」、たとえばジャワカレーやゴールデンカレーなどの市販カレールーを使ってDASHカレー風の簡単再現レシピをご紹介しようと思います。

ちなみに、めちゃくちゃ美味しいですこのカレー。やばいです。

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市販ルー版ダッシュカレーの材料

まずは、材料から。カレールーはまるまる1箱使う設定でご説明します!
ちなみに、リアルなDASHカレーのレシピはTHE鉄腕DASH公式サイトで公開されています。もし100%完全なものを目指しているならぜひ公式サイトのレシピを御覧くださいね。

材料A

ジャワカレー甘口(カレールー) 1箱(185g)
玉ねぎ 中2個(400g)
にんじん 中1本(200g)
ジャガイモ(男爵) 中2個(300g)
豚バラ薄切り(あればブロック) 200g
豚肩ロース薄切り(あればブロック) 200〜300g
ローリエ 1枚
すりおろしニンニク 1かけ
1300ml(カレールーに準ずる)
塩、こしょう 各少々
180g

材料B

すりおろしニンニク 1かけ
バター 15g
2g(小さじ1/4)
ビール(苦味強め) 45cc(大さじ3)
イチゴ果汁 30cc(2~5個分)
塩辛の汁 小さじ1と1/2
ブルーチーズ 15g

こちらで全てです。
材料Aが基本のカレーを作るための材料。材料Bが隠し味です。公式サイトの材料はオリジナルカレールーに最適化された分量のため、市販ルーを使う場合は、分量を調整する必要があります。そのため上記は調整後の分量に変更しています。

市販カレールーはジャワカレー甘口を使用

今回は、日本人なら誰でも食べられるであろうジャワカレー甘口を使用してダッシュカレーを再現します!ジャワカレーは辛さが特徴の市販カレーですが、甘口は辛さも控えめなので安心。ということで、ダッシュカレーを作っていきましょう!

材料Aの分量は、市販カレールーの分量に準ずる

ここで注意しなければならないのが、市販のルーはルー自体の量も、材料の分量も、水の量も異なることです。
なので、基本は使うカレールーの箱に書かれた分量で作りましょう!
ここからはジャワカレー(甘口185g、水1300ml)の分量でご紹介していきますね!

DASHカレー市販ルーレシピ詳細

材料の下準備

  1. 野菜は皮も使うのでキレイに洗う。にんじんは乱切り、じゃがいもは8等分に切る。皮も捨てずに残しておく。
    じゃがいもとにんじん
  2. 玉ねぎの皮も捨てずに残す。玉ねぎは1つは「櫛切り」、もう1つは「薄切り」にする。
    玉ねぎ
  3. にんじん、じゃがいも、玉ねぎの皮をだしパック(クッキングペーパーで代用可)で包む。
    だしパックの代用
  4. 鍋に水1300mlを入れる。そこに包んだだしパック、にんじん、じゃがいもを入れ、沸騰してから10分ほど煮込む。
    鍋で野菜を煮込む
  5. 火を止め、鍋からにんじんとじゃがいも、だしパックを取り出す。煮込んだ汁はスープストックとして捨てずに鍋に残しておく。
    スープストック
  6. フライパンに180mlのサラダ油を熱し、じゃがいもを素揚げする。揚げたじゃがいもは一旦フライパンから取り出す。
    じゃがいもを素揚げ

    じゃがいもの素揚げ

  7. 残った油を捨て、同じフライパンで櫛切りの玉ねぎを炒める。炒めたら、お皿に取り出す。
    玉ねぎを炒める
  8. 次に、同じフライパンで豚バラ肉を中火で焼く。その後、肩ロースも追加して焼く。火が通ったら一旦取り出す。※今回は、近隣スーパーにブロック肉が売られていなかったため薄切り肉で代用。
    肉を炒める
  9. フライパンに残っている豚肉の油で、薄切り玉ねぎとニンニクすりおろしを炒める。
    玉ねぎを炒める
  10. (9)を炒めたら、スープの入っている鍋に入れる。同じく、にんじん、じゃがいも、豚肉、ローリエを鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。
    スープに材料を入れる
  11. アクが出るので、適宜取り除く。
    灰汁を取り除く
  12. 火を止め、カレールー(ジャワカレー)を入れて溶かす。
    ルーを溶かす
  13. 溶かしたら、櫛切りの玉ねぎを入れる。そこから更に5分ほど煮込む。
    櫛切りの玉ねぎを入れる
  14. これで基本のカレーの完成!続いて隠し味の要素を入れていきます。

  15. すりおろしニンニク、バター、塩を入れる。
    バターを入れる
  16. ビールを入れる。苦いビールが良いとのこと。今回は「インドの青鬼」を使用。
    ビールを入れる

    インドの青鬼

  17. いちご果汁を入れて混ぜる。
    いちご果汁を入れる
  18. 塩辛の汁を入れて混ぜる。
    塩辛
  19. ブルーチーズを細かく刻み、入れて混ぜる。今回はゴルゴンゾーラを使用。
    カレーにブルーチーズを入れる
  20. 完成!
    完成したダッシュカレー
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実食

DASHカレー

食べ方はいつものカレーライスと同じ。ご飯をよそいダッシュカレーを入れる!あとは食べるのみ!

感想ですが、まず一言で「うまい…!」としか言い表せません。

様々な”旨み”や複雑な”味”が重なり合って、見事に完成されている感が感動しますね。
最後に入れたブルーチーズやバターが相当に効いている気がします。調理中に、何度か試食しながら作っていましたが、最後のブルーチーズにより”まろやか”で深みのある味に変化したのでダッシュカレーのキーになりそうです。

また、実際の公式レシピでは、「ブルーチーズ」と「キムチの汁」のどちらか好みの方を最後に入れる、となっています。今回はブルーチーズ一択で作りましたが、キムチの汁に変えても良いでしょう♪

今回のダッシュカレーは、「市販ルー」を使った簡単最適化レシピです。普通のカレーよりも少しだけ贅沢に、公式DASHカレーよりも簡単に作れます!試してみたかったけど、大変そうだから…と諦めていた皆さんもぜひ「市販カレールー版のDASHカレー」を試してみてくださいね。

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