マキタの掃除機
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「マキタの掃除機はやっぱりいい。」

今回、我が家にもマキタのコードレスクリーナーを導入しちゃいました。購入したのは14.4V用の掃除機CL141FDZW。「一体何がいいの?」「どこが凄いの?」「他の掃除機じゃだめなの?」皆さんのそんな疑問を解消しつつ、マキタの掃除機をレビューしてみます!
仕事でマキタの掃除機をバリバリ使っている私が”家庭でも使える!”と確信する掃除機なので、要チェックです!!

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「電動工具メーカー」のマキタが作る掃除機

マキタは日本の有名な電動工具メーカーです。大工さんや職人さんなどプロが現場で使用するプロフェッショナルな電動工具ですよね。そんなマキタが作っている掃除機ってどんなの?いいやつなの?と思われるかもしれません。

実はマキタは、電動工具の動力に専用のバッテリーを使います。

マキタが製造する工具はその充電器があれば流用できるのです。電動ドリル(インパクトドライバ)やブロワーだけでなく、ラジオや照明、テレビ、保冷温庫などの製品も存在します。その中の一つが「コードレスクリーナー」なのです。

普通の掃除機と何が違うの?

マキタの掃除機の重さ
掃除機といえばコード式掃除機が最も一般的ですよね。吸引力もパワフルだし、ガッツリ掃除したい!というのであれば真っ先に候補に上がるのではないでしょうか。
最近はコードレス式のクリーナーも増え、ダイソンなどの掃除機も人気です。

では、そのような掃除機とマキタの掃除機の何が違うのかというと、

  • 手軽に使えてしっかり吸える
  • 軽くて扱いやすい

この2つが大きなポイントでしょう。
コードレスなのでどこでも使える手軽さがあります。しかも、普段のお掃除くらいの使用であれば全く問題ないレベルの吸引力があります!

また、コードレス式掃除機は意外と重いものが多く、2kg前後のものが多いです。マキタのクリーナーはそれよりも軽く、1kg〜1.5kg前後が中心です。

マキタの掃除機は沢山の種類がある

選ぶときにちょっと困ってしまうのが、マキタの掃除機の種類の多さです。
なぜかというと、充電器の種類それぞれに対応する掃除機が発売されているからなのですが、初めてマキタの商品を購入する人にとっては選ぶのだけで苦労してしまいます。

私の場合は、すでにマキタの電動工具を所有していたのでバッテリーが併用できるクリーナーを選ぶだけでした。もしあなたもマキタの充電器をすでに持っているのでしたら、その充電器が使える掃除機を選ぶといいですよ。

バッテリーは18V、14.4V、10.8V、7.2Vの4種類

マキタのクリーナーで使用できるバッテリーは4種類です。

「バッテリーの電圧が高い=パワーも上がる」
「バッテリーの電圧が低い=軽い」
「バッテリーの電圧が低い=価格がやすい」

というそれぞれのメリットがあります。

ハイパワーで長時間の清掃力を重視するなら18Vや14.4V、軽さや価格を重視するなら10.8V・7.2Vがおすすめですね。

集塵タイプは2種類+1

紙パック式やサイクロン式など、掃除機の集塵タイプも気になるポイントですよね。マキタの掃除機は、主に2種類の集塵方式を採用しています。

  • 紙パック式
  • カプセル式

大工さんなど現場ではカプセル式が主流です。私も仕事ではカプセル式を使っています。

カプセル式のいい点

マキタ掃除機カプセル式

  • 紙パック式よりも大容量
  • ゴミ捨てが簡単
  • コストがかからない

など、使い勝手の良さです。とにかく気軽に何も気にせず使えます。「とにかくシンプルな機能の掃除機がいい!」というのであれば、カプセル式がおすすめですね!

ただ、カプセル式の場合、ゴミ捨てのときに粉塵をゴミ箱に捨てることになります。若干ホコリが舞ったり、手が汚れたりします。また、カプセル内のフィルターを定期的に水洗いする必要があるため、メンテナンスは面倒!という方には向かないかもしれません。

紙パック式のいい点
  • 手が汚れにくい
  • 掃除機内が清潔


「汚いゴミを触りたくない」、「ゴミを見たくない」、「掃除機を清潔に使いたい」という方には紙パック式がおすすめ。いつもの掃除機のようにマキタの掃除機を扱えます。ただし、紙パックは大容量とは言えませんので、その点は注意しましょう。

サイクロンアタッチメントもある


上記2つ(紙パック式、カプセル式)が基本の集塵方式ですが、実はサイクロン式になるアタッチメントも販売されています。使い方は、本体とノズルの間にサイクロンアタッチメントを取り付けるだけ!別売りで3000円ほどなので、「フィルターの掃除が面倒」とか「紙パックの交換が面倒」と思われている方におすすめです。

私が購入したマキタのクリーナー

マキタのクリーナー
では私はマキタの掃除機をどれにしかのかと言うと、「CL141FDZW」にしました!

理由1.電動工具のバッテリーが使える

マキタのバッテリー
なぜこれにしたのか。理由の一つがすでに持っているバッテリーが使えるからです。現在、14.4Vの電動工具用バッテリーを2個持っているため、私の中では14.4Vのバッテリーが使えるモデルから選びました。

理由2.カプセル式でガツガツ使える

マキタの掃除機の中
紙パックもサイクロンもいいけど、結局かさ張るのが個人的に好きではありません。カプセル式は最もシンプルでサイズも小型。マキタの掃除機をガツガツ使いたい!という目的をしっかり果たしてくれるのです。

理由3:外でも室内でも使える!

カプセル式だと、掃除機本体の中をそのままゴミ収容スペースにするので掃除機を常にキレイに使う、という使用方法には向きません。でも、逆に考えると「マキタの掃除機はゴミを吸い込むための道具だ!」と割り切れるんです。

だから、玄関の土汚れや車のマットの掃除など、室外の汚れに対してもガシガシ使えます。もっとも、本来は建設現場で使っているような掃除機ですからね!

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使ってみた

ということで、実際に使った様子をご紹介してみます!

マキタの掃除機
まず、今回購入した掃除機はバッテリー充電器別売りモデルにしました。

  • 掃除機本体
  • ノズル
  • ストレートパイプ
  • サッシ(すきま)用ノズル

これらがセットになっています。

ボタン
ボタンはハンドル上部に2個だけとシンプル。強→弱の切り替えが可能です。蛇足ですが、マキタの掃除機は今回のボタン式とトリガー式の2通りがあります。トリガー式はスイッチがトリガーになっており、トリガーを引いている時だけスイッチが入る仕様です。電動ドリルのスイッチみたいな感じですね。

普段の掃除用ならボタン式がおすすめです。トリガー式はずっとトリガーを握らないといけませんから結構大変ですからね。

マキタの掃除機
バッテリーはこの黄色い部分に装着します。

装着したバッテリー
バッテリーを装着した状態。この状態で1400gほどの重さです。

充電器
充電器は電動工具で使っているものを流用します。家庭用、と言うよりも現場用って感じのデザインですね。充電時間は22分と高速充電仕様です。

ノズル
こちらがノズル。非常にシンプルなのが特徴です。

ノズル
その理由がこちら。家電メーカーの掃除機では考えられないほど簡素な形状ですよね。でも、実際に使ってみるとこのノズルで何ら問題ないことがわかります。

すき間ノズル
こちらは隙間用のノズル。サッシや家具の隙間、車内など狭いところに必須のノズルです。

掃除機
ストレートパイプとノズル、充電池を装着すれば準備はOK!

車のマットを掃除してみた

マットの汚れ
まずは試しに車のマットを掃除してみます。山の行った帰りなど、靴に土や落ち葉がついたまま車に乗り込んでしまいがちです。そうすると車のマットってあっという間に汚れてしまいますよね。

マット掃除後
でも、このマキタの掃除機ならかなり簡単に掃除できちゃいます。吸引力もあるのでこれくらいの汚れなら本当にあっという間です。これは便利!

ゴミ捨て
カプセル内に溜まったゴミは、ゴミ箱や袋などに直接捨ててしまいます。ゴミ捨ても簡単ですね。

フィルター
毎回キレイにする必要は無いですが、カプセル内のフィルターを外してメンテナンをすることができます。
細かいホコリなどがビッシリとフィルターに付着していたら、ブラシや水洗いでキレイにしてあげましょう!

結局マキタの掃除機っていいの?

ということで、マキタの掃除機を購入して実際に使ってみました。普段から仕事で使っているので、驚きはありませんでしたが、普段の掃除機が本当に必要なくなりますね。吸引力の強さでいうと、間違いなくコード式の掃除機に負けてしまいますが、家庭の普段のお掃除であればほぼ問題無い吸引力です。

では、具体的にどういった点が良かったか。最後にまとめてみます!

掃除道具が減り、部屋が広くなる!

マキタの掃除機にすることで、部屋が広くなりました。まずは下の写真をご覧ください!

元々の掃除機置き場
こちらがマキタのクリーナーを導入する前の掃除機置き場です。
一般的なサイクロン式掃除機を使っていたのですが、それプラスでクイックルワイパーやコロコロも置いています。

コード式の掃除機だとササッと掃除をするときに面倒なんですよね。だから軽く掃除したいときにはクイックルワイパーを使っていました。

でも、マキタの掃除機を導入してからは下の写真になりました。

掃除機置き場
かなり省スペースに!

マキタの掃除機とコロコロだけで十分になったので、コード式掃除機とクイックルワイパーを撤去!コードレスのマキタクリーナーがあれば、クイックルワイパーも普通の掃除機も不要でした。まさに一石二鳥。

これだけで部屋が広く感じます。「マキタのクリーナーを使えば物が少なくなる」ってことですね♪

しっかり吸ってくれる

先程からのご説明のとおり、コードレスかつ軽量なのに、しっかり吸ってくれます。さすがはプロフェッショナルの現場仕様ですね。家庭用で使うなら、これ一台でも十分かもしれません。少なくとも私はこれ一本にしてしまいました!

まとめ

マキタの掃除機は色々と種類がありますが、「バッテリー容量」、「集じん方式」、「ボタンの仕様」このあたりの組み合わせで成り立っています。
私は14.4Vのカプセル式、ボタンスイッチの掃除機「CL141FDZW」にしました。
もしこれから購入するのであれば、下記の2つがおすすめです。
軽量定番モデル 10.8Vバッテリ充電器付 CL108FDSHW

ハイパワー上位モデル 18Vバッテリ充電器付 CL181FDRFW

我が家では、掃除道具が減り、部屋が広くなり、車の掃除も手軽にできるようになり、とマキタの掃除機を導入したことで沢山のメリットがありました。あなたもマキタのクリーナーを使ってみてはいかがですか?

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